大学受験

大学受験に才能が必要というよくある間違い【才能なくても攻略可能】

大学受験って難しいし才能必要だよね、、、才能が無い人でも大学受験で成功できるのかな?

このような疑問を抱えている人に向けて、大学受験には才能は不要です、という話をしていきたいと思います。

この記事を書いている私は、元不登校・偏差値30代ととても才能があるとは言えない人間でしたが、1年間本気で大学受験の勉強に取り組むことによって最終的には早稲田大学等の超難関大学に合格することができました。

その経験からも大学受験に才能が必要というのは間違いだったと断言できます。

自分の才能に自信のない受験生は本記事の内容を最後まで読んでいただけると、才能が無くても大学受験頑張ろうと奮起できると思います。

本記事の内容は下記の通り。

  • 大学受験に才能は必要ない
  • ほとんどの人は才能が無い
  • 「才能」よりも「努力」と「工夫」

それでは次の章から説明していきます。

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大学受験に成功するには才能は不要

大学受験に才能が必要と思う人は多いのではないかと推測されます。

私自身、大学受験期の最初の頃は「自分には才能がないから有名大学に入るなんて夢のまた夢、、、」みたいに自分の才能の無さを嘆いていました。

でも、一度も本気になることなく諦めるのも嫌だったので、とりあえず1年だけ自分のできる限りの勉強をして大学受験を乗り切ってみようと思いました。

結果として、早稲田大学等の難関大学に合格することができたのですが、その経験から大学受験で成功するために才能はほとんど関係ないということを強く思ったのです。

もちろん、

「お前が出来たからといって誰でも上手くいくわけじゃない」
「東京大学や医学部志望で何年も勉強している人もいる」

みたいな反論はあるかと思います。

確かに下記の記事でも書いているように、才能が全く関係ないとは言いません。才能がある人の方が大学受験では有利になると思います

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でも、私のように才能がない人でも一応は日本の中でもトップクラスの大学に合格できているのですし、そういう人は探せばたくさんいます。

例えば、東大主席で弁護士の山口真由さんも、ご自身のことを天才ではなく「努力」の人間だと言い切っていますし、並外れた努力で東大の主席=トップとなっているのです。

気になる方は下記の書籍を手に取ってみると「才能がなくても頑張ろう」と勉強のモチベーションが高まるかもしれません。

というように、一般的に勉強ができて頭が良いと言われる人の中でも、「勉強に才能は不要」と言う人は結構多いのです。

すごく冷たい言葉を投げると、「勉強に才能が必要」と言っていって大学受験勉強を放棄してしまう人は、多分「才能がない」という言葉を言い訳にして努力をしていないだけだと思います。

下記の記事でまとめているように、大学受験を諦める人は人生的にかなり不利になるかもしれないのは事実なので、「才能がない」と言って大学受験の勉強をやめてしまうよりも、少しでも成功できるように努力の方法を考えた方が後悔しなくて済むと思いますよ。

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才能はあるといいけどほとんどの人は才能ないです

かなり強い表現を使いますが、多分受験生のほとんどの人は「才能がない」はずです。

これは決して悪口とか勉強しても無駄という主張とかではありません。

ここで言っているのは、教科書を一度見て簡単に覚えられたり、初めての問題を自分の頭だけで考えて解けるみたいな天才なんて一握りだということです。(少なくとも、私は人生を通じてそんな人に会ったことありません)

ほとんどの受験生、そして志望大学に合格した人は、勉強を「才能」ではなく「努力」で乗り越えているはずです。

下記の記事でも書きましたが、大学受験の合格に「天才ルート」と「努力ルート」があるとすると、ほとんどの人は「努力ルート」を歩むことになります。

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勉強時間をしっかり確保して、少しでも効率の良い勉強方法を探して、悪いところがあれば改善する。

このように、自分なりに工夫しながら受験勉強をすることによって、大学受験で成功を収めることになるのです。

勉強方法が分からないとか効率の良い勉強の仕方が知りたい、という人はこのブログの他の記事や他のブログの記事などを参考にすると良いかと思います。

例えば、このブログだと下記のような記事を用意しています。

他のサイトですと、例えば下記のようなサイトを覗くと勉強方法や参考書など有益な情報が見つかります。

東大生のとうだいんさん(@toudaikateikyou)が勉強法をメインに記事を書いているサイトです。
とうだいんさんは予備校なしで東大に入ったという凄い人なので、特に独学で大学受験に臨む人に参考になります。
東大生の勉強法を知りたい人にはぴったりな記事がたくさんあり、受験生の役に立つのでオススメです。

 

こちらは東工大生の鼎(かなえ)さん(@hu_ncf)が運営しているメディアです。
勉強法やオススメの参考書など、受験生にとって有益な記事が多数あるので漁ってみると参考になる記事が見つかります。
特に東工大ということなので、理系の方にオススメできるサイトです。

 

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才能が無くても工夫で合格を勝ち取る

志望大学に合格する」というのが大学受験の究極的な目標のはずです。

それなら「才能がなければダメ」と悲観的に考える必要はなく、「才能よりも工夫でなんとかする」と考えるべきです。

下記の記事でも書いているように、大学受験(各大学の入試)では7割取れれば大体ボーダー以上なので合格できます。つまり、満点なんて目指す必要なくて、基礎的な問題さえ解けていれば合格できるのです。

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もちろん、センター試験はできれば満点を狙いたいところですが、センター試験の問題はほとんどが基本的な知識を問うものなので、基礎固めがしっかりできていれば十分です。

なので、とにかく基礎基本を徹底して叩き込むのが重要

難しい知識を山ほど詰め込む必要はないです。それができるのは天才くらい。

まずは基本的な知識を完璧にすることが大切でして、それができればどこの大学でもほぼほぼ合格圏内に入ることができます。

そして「自分には才能が無い」と感じているのなら、才能が無いなりの工夫をして効率的に勉強すればいいのです。

先に紹介したように、このブログでは効率的な勉強方法を紹介している記事を多数用意していますので、それらを参考にしていただけると役立ちます。

 

あるいは、このブログで紹介している勉強方法を自分なりにアレンジして実践してみるのでもいいかもしれません。

とにかく、才能が無いと感じているのであれば、「努力」と「工夫」によってその分をカバーすればいいのです。

大学受験で一番大切なのことは、「努力」と「工夫」だと断言できます。

 

大学受験では才能は努力でカバー可能

というわけで、大学受験では才能が必要なのか?ということについて書いていきました。

最後にもう一度結論として、大学受験では才能は不要です。才能が無い人でも努力によってカバーすることはできます

十分な勉強量と効率の良い勉強法が揃えばどんな人でも大学受験で成功することはできるはずです。

なので、「自分には才能が無い」とマイナス思考になるのではなく、「自分は才能が無くても努力で乗り切る」というようにポジティブに考えた方が、良い結果は出やすいと思います。

大学受験には才能は要らないと認識しておくと、勉強に対するモチベーションも高まるのではないでしょうか。

 

この記事の内容は以上となります。最後まで読んでいただきありがとうございます。
本文で紹介したように、他にも勉強に役立つ記事を書いていますので、ぜひあわせてご覧ください。

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