大学受験

大学受験って結局は運ゲー?【割と努力が報われやすい世界です】

勉強しても全然成績安定しないし、大学受験って結局は運ゲーじゃないのか?ちょっとでも安定して点数を取れるように運ゲー要素を無くしたいんだけど、、、

このような疑問を抱えている人に向けて、大学受験の運ゲー要素について書いていきます。

この記事を書いている私は、元不登校・偏差値30代というところから1年の大学受験勉強で早稲田大学等の難関大学に合格できました。

その経験から結論を言うと、大学受験は運ゲーというよりも努力ゲーという感じです。

大学受験の運要素について気になっている方はぜひこの記事を最後まで読んでみてください。

この記事の内容は以下の通り。

  • 大学受験は運ゲーなのか?
  • 大学受験に必要となる要素
  • 運ゲー要素を小さくする方法

それでは次の章から説明していきます。

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大学受験って結局は運ゲーなのか?

大学受験が運ゲーなのかどうかという点については、確かに運の要素はある程度あるかと思います。

なぜなら、大学受験では試験に時間制限がある以上、一定範囲の分野からの出題に限られるからです。

例えば、日本史のテストで古代から現代まで全ての時代から満遍なく問題が出題されることはあり得ません。そんなことをすると膨大な量の問題となってしまい、とても限られた時間内に解き終えることができませんね。

そうではなく、例えばある年度の試験では平安時代、戦国時代、江戸時代から出題され、違う年には縄文弥生時代・鎌倉時代・明治時代から出題されるみたいに、ある程度絞ったテーマの中から出題されることになります。

ということは、もしも自分が中心的に勉強している分野からピンポイントで出題された場合には当然試験の点数は良くなりますし、逆に自分が手薄にしているところから出題されると全く解けなかったりするかもしれません

このような意味では、大学受験(のみならずほとんどの試験)では、ある程度運ゲーにならざるを得ないわけです。

 

大学受験は「努力」と「才能」と「運」のどれが大切か

確かに、上記で書いた通り、大学受験は運ゲーの要素がありますが、決してそれだけではありません

大学受験をやりきった私の個人的な意見として、大学受験では以下の要素が総合して要求されると思っています。

  • 努力
  • 才能

そして、それぞれの占める割合は以下の通り。

努力=70%

才能=25%

運=5%

なぜこのような割合になるのかというと、まず特に難関大学になると必ず分からない問題が出題されます。

しかし、そのレベルの難関大学であっても、当然ですが入試で満点を取る必要はなくて、ボーダーとしては7割(70%)取れれば合格というところになります。

そして、難関大学であっても7割(70%)の問題は基本的な事項(教科書レベルの知識)さえ身についていれば十分解けるようになっています。

なので、努力でカバーできる割合が70%くらい占める。

次に基本的な知識を超えた「超難問」クラスの問題については、割と才能というか試験の場で考えて答えを出す能力が要求されたりしますので、その点は個々人の地力が求められるかなぁと思います

もちろん圧倒的な努力で細かい知識まで習得する人はいるかもしれませんが、かなり勉強が好きじゃないと無理だと思うので、やはりそこまでいくには才能がある程度必要となります。

ということで、努力以外の部分を才能が占めることになるわけです。

しかし、その「超難問」についても、試験の場でたまたま閃いたり、なんとなく試験前に見たものだったり、自分の好きな分野の問題だったりと、自分の運によって解くことができることもあります

なので、運ゲー要素が5%くらいあるということ。

以上より、大学受験の要素としては、努力70%、才能25%、運5%と考えたわけです。

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努力量を増やす=運ゲー要素が低くなる

さて、努力と運の関係について書いていきますが、基本的に努力量を増やせば増やすほど運ゲー要素が減少するという関係になります。

例えば、先ほど挙げた日本史を具体例とすると、明治時代だけを勉強した人は明治時代以外の問題が出題されるかどうかで試験の成績が大きく左右される。

一方で、全ての時代を満遍なく勉強した努力家の場合は、どの時代から出題されたとしてもそれなりに点数を取れるので点数の変動が非常に小さく済む。

このように、自分の勉強した領域が広がれば広がるほど、運ゲー要素が小さくなっていくという関係が成り立つわけです。

なので、本気で大学受験に成功したいというのであれば、やはり運ゲー要素を減少させて少しでも安定した点数を取れるように、日々努力することが大切になります。

 

結論:大学受験は多少運ゲー要素あるけど、ほとんど努力ゲーです

というわけで、結論として、大学受験には運ゲー要素も多少はあります。

でも、ほとんど努力でもぎ取ることができるし、努力量によって運ゲー要素を小さくすることもできます。なので、運ゲーというよりも努力ゲー

1年くらいしっかり勉強することができれば、安定してそれなりの点数を取ることができるようになります。

そうなると、自分の得意不得意やその場の閃きや勘といった運ゲー要素に頼ることなく、大学受験に成功することができます。

最終的に試験の場で運が良いことに越したことはありませんが、大学受験までに努力を積み重ねていれば運に頼らず合格を手にすることができます。

なので「大学受験は所詮運ゲーだよ」と言って最初から腐るのではなく、最終的には運が絡むけどそれまでの努力で試験の時にはほぼ合否が決まっているということを意識しておいた方が良いと思います。

努力の積み重ねが苦手という人は下記の記事を読むとちょっと楽にするためのコツを知ることができます。

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毎日努力を積み重ねて、ちょっとずつ大学受験の運ゲー要素を小さくして、確実に合格を勝ち取れるように頑張りましょう。

 

この記事の内容は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。
このブログでは他にも、英単語の暗記方法や英語の勉強方法など、勉強に役立つ記事を多数用意していますので、ぜひあわせて読んでください。

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