大学受験

大学受験を諦めるのは、マジでもったいないです【少しの我慢で利益は絶大】

大学受験きつすぎる、、、全然乗り越えられる気もしないし、もう諦める方がいいかもしれない、、、

このように考えている人に向けて、大学受験を諦めるのはマジでもったいないという話を書いていきます。

この記事を書いている私は、元不登校・偏差値30代という状況から、1年の大学受験勉強を経て早稲田大学等の難関大学に合格することができました。

正直、大学受験を諦めるという方向にかなり流れていたのですが、1年間だけ本気で勉強すると決意して実行したところ、その1年で大きく人生が変わったのかなと思っています

なのでそのことを踏まえつつ、大学受験を諦めることのデメリットについて記事にしてまとめておきます。

大学受験を諦めるかどうか迷っている人はぜひ参考にしてください。

本記事の内容は下記の通りです。

  • 大学受験を諦めることのデメリット
  • 大学受験を諦めずに乗り切った結果

それでは、次の章から具体的に説明していきます。

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大学受験を諦めることの損失

もしも大学受験を諦めることになると、金銭面や精神面など、いろんな側面でデメリットが多くなってしまいます

残念ながら、現在の社会は受験勉強を頑張って偏差値の高い有名な大学に進学した方が楽に生きられるという構造になってしまっているので、大学受験を諦めた人と大学受験を諦めずに乗り越えた人とではかなり異なる面が出てきます。

正直、大学受験を諦めることは、かなり損失というか不利を被ります。

もちろん、大学受験を諦めたことによって豊かな人生が手に入るというパターンもあるとは思いますが、それは一部の人間に限られますし、かなり能力も必要とします

大学受験を諦めるといういばらの道を進むよりは、1年間だけでも我慢して大学受験と向き合った方が楽だし、メリットも大きいと思います

では、大学受験を諦めることにはどのような損失があるのか、という点について次の章から具体的に書いていきます。

大学受験を諦めることの「金銭的」損失

大学受験を諦めることのデメリットとして一番思いつきやすいのは金銭面での損失でしょう。

高卒で働く人と大卒で働く人とでは生涯賃金や平均年収が大きく変わりますし、大卒の中でも出身大学によって差が出ます。

例えば、厚生労働省の平成30年賃金構造基本統計調査結果を見ると、高卒と大卒の平均年収はそれぞれ、

大卒=約40万円
高卒=約29万円

となっていますし、大卒と高卒の生涯賃金もそれぞれ、

大卒=約2億5000万円
高卒=約1億9000万円

とかなり差が出てしまうことが分かります。

このように、大学受験を諦める人と諦めない人とでは、金銭面で大きな差が生じてしまうことは疑いようもない事実なのです。

当然ですが、高卒でもお金持ちになる人はいますし、フリーランスとして自由に働いている人もいます。

でも、多くの場合は大学受験を諦めた高卒の人よりも、大学受験を頑張って乗り越えた大卒の人の方が金銭的には余裕があるというのが事実です。

なので、大学受験を諦めることにはかなり金銭面的にデメリットがある、という現実を知っておくと受験勉強1年くらいなら我慢しようと思えるかもしれません。

なお、大卒・高卒の賃金や大学毎の平均年収についてより詳しく知りたい方は、下記のようなワードでググってみると良いです。

「大卒 高卒 平均年収」
「大卒 高卒 生涯賃金」
「出身大学 平均年収」
「学歴 年収」

 

大学受験を諦めることの「就職面での」損失

上記とも少し関係しますが、大学受験を諦めることのデメリットとして、就職面でもデメリットはあります。

それは、企業によっては大卒じゃないと内定を貰えない場合があることや、学歴によって就職の難易度が変わってしまうということなど

これも目を覆いたくなる事実ではあるのですが、そもそも大卒しか採用しない企業もありますし、特定の大学の学生向けに就職説明会を開いたりする場合もあります

おそらく「学歴フィルター」なるものもあるのかと思います。(もちろん断定はできませんが、、、少なくとも採用条件を大卒以上とする場合はあります)

なので、自分の行きたい企業があるにもかかわらず、自分が大学受験を諦めてしまったばかりにその企業に入ることができないということが起こり得るわけです。

大学受験を諦める=自分の選択肢を狭くする

という関係になることはしっかり自覚しておいた方が良いかと、、、

大学受験を諦めることの「精神的」損失

大学受験を諦めることのデメリットとして上記の他にも精神面でかなり影響があると思います。

「低学歴」という言葉が存在するように、一定の人は学歴が低いこと=頭が悪いみたいな勘違いをしてしまいます。場合によっては、それで悪口を浴びせて優越感に浸ろうとする人間もいます。

私も「元不登校・偏差値30代」という状況の時には何度も「頭が悪い」といった類の言葉をかけられました。

でも大学受験を諦めることなく頑張って難関大学に合格して以降は途端に「頭が良い」という言葉を受けるようになりました。

残念ながら、表面的な部分を見て人の評価を決める人物は結構多いので、「高学歴」という肩書きさえ手に入れてしまえばかなり悪口が減ります

なので、自分に対する他人の評価を変えようと思うなら、一番手っ取り早い方法は大学受験で成功するということだと思います。

それに、大学受験を諦めることなく努力して成功すると、「自分も頑張ればやれる」「一度頑張れたから次も大丈夫」みたいに自分に自信を持つことも出来ます

大学受験を我慢して乗り切ることで精神的なゆとりが手に入ることは人生においてかなりのメリットになりますよ。

大学受験を諦めることの「人間関係面での」損失

もう一つ大学受験を諦めることの損失をあげると、人間関係面でマイナスがあるかも、、、という点です。

これは正直個々人の感覚にもよりますし、あんまりデメリットとしても大きくはないのですが、、、

どういうことかというと、大学受験を諦めた人と大学受験を我慢して成功した人とでは、周りにいる人が変わってくるということです。

例えば、高卒の人だと(大学に行ってないから)周りにいる大卒の人の数が少なくなりますよね。大学に進学すれば当然その大学の友人が増えるのに対して、高卒で働いていると職場で人間関係を構築することがメインになります。

あとは、例えば東京大学に進学すれば、官僚を目指す人、起業者を目指す人、大企業に就職する人、医者を目指す人、弁護士を目指す人など、、、様々な進路を歩む人と知り合うことができるわけです。

このように、大学に進学するといろんな道に進む人と出会うことができますし、単純に学生の数も多いので気の合う人も見つけやすいです。

もちろん、高卒の人でもいろんな人と会う機会はあると思いますが、大学という場で4年間過ごすのですから大卒の場合の方が多様な人と出会う機会が多いと言えます。

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大学受験を諦めるよりも、1年だけ我慢した方が良い

上記のように、大学受験を諦めることにはかなりデメリットが存在するわけです。

確かに、大学受験をやりきることはすごく大変なことです。特に勉強があまり好きではない人にとっては辛いかもしれません。

でも、長い人生のうちのたった1年間の我慢によって、その後の道が大きく変わり得るということは知っておいた方が良いかと思います。

もちろん最終的に大学受験を「諦める」という選択肢と「諦めない」という選択肢のどちらを選ぶのかはあなた次第です。

私も大学受験を諦めようと思ったことがありました。というか、元不登校だし偏差値低いし無理だろって思っていました。

でも、自分を変えないまま人生が決まってしまうことは本当に嫌だったので、最終的には「1年だけ」大学受験のための勉強を頑張ろうと決意して努力しました。

その結果、なんとか難関大学に合格できたのですが、そこで大学受験を「諦める」のではなく「諦めない」という選択肢を選んだおかげで人生がガラッと変わったと思います。

ちょっと触れましたが、それまで「頭が悪い」と何度も言われ続けたのに急に「頭が良い」と言われ始めましたからね、、、

その悪口が無くなっただけでもかなりの変化だと思いますし、大学内でも様々な人と出会うことができましたのも非常に大きな利益だと感じてます。

今では下記の記事でも紹介しているように、スタディサプリなどの低額で動画授業を受けられるサービスもありますし、YouTubeを探すと講義動画を無料で観れたりもします。かなり、大学受験勉強をしやすい環境が整っていると思います。

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もしも、大学受験を諦めることを考えている人がいるのであれば、個人的には「1年だけ」でいいので我慢してほしいなと思います。

本文で書いてきたように、大学受験を諦めることの損失は大きい反面、1年という短期間の我慢だけでもその利益は絶大です

大学受験を諦めるというのは非常にもったいないことだと思いますので、少しだけ我慢して乗り越えてほしいというところです。

このブログでは下記のように他の記事で大学受験を乗り越えるために有益な情報を多数発信しています。

それらの記事を参考にするときっと大学受験の役に立つかと思いますので、ぜひきつい大学受験を乗り越えてほしいです。

 

この記事の内容は以上となります。最後までご覧いただきありがとうございました。
最後に紹介した記事以外にも、勉強に役立つ記事をたくさん書いていますのでぜひ気になるものを読んでください。

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