大学受験

なぜ大学受験を経験すべきなのか?【受験を経験してない人との違いは大きい】

大学受験をやる意味が分からないんだけど、大学受験を経験することで何かメリットはあるのかな?大学受験を経験した人と経験してない人ではどんな差があるのだろう?

このような疑問を抱えている人に向けて、大学受験を経験すべき理由について書いていきます。

この記事を書いている私は、元不登校・偏差値30代というところから、1年の大学受験勉強で早稲田大学等の難関大学に合格したという経験を有しています。

その経験から割と大学受験の勉強もメリットは大きいと感じたので、その実体験を踏まえつつ、大学受験を経験すべき理由について書いていきたいと思います。

本記事の内容は下記の通りです。

  • 大学受験を経験すべき理由
  • 学歴で他人を評価する人がいるという現実
  • 大学受験を経験した人と経験してない人の話

それでは次の章から具体的に説明していきます。

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大学受験を経験すべき理由

大学受験を経験すべき理由は大雑把に言うと大学受験の経験のメリットがかなり大きいからです。

もっと具体的に言うと、大学受験を経験すべき理由は下記の通り。

  • 大学受験の経験で自信や余裕が生まれる
  • 大学受験の経験で能力が飛躍的に高まる
  • 大学受験に成功できると利益は絶大

大学受験を経験した人は上記のようなメリットを享受できることになるのです。

一つずつ説明していきます。

大学受験の経験で自信や余裕が生まれる

まず大学受験の経験がメリットとなる一番の理由は、大学受験を通して自信や余裕が生まれることです。

大学受験は上に行けば行くほど厳しさが増し負担も大きくなります。その難題を乗り越えて受験勉強をやり遂げたならば、その経験が自分の自信や精神的な余裕に繋がるわけです。

例えばですが、仕事をしていて上司に呼び出されて3ヶ月後に〇〇の資格試験を受けて合格しなさいと業務命令を受けた場合、

大学受験をやり遂げた人にとっては3ヶ月の我慢くらいどうってことないし、勉強のやり方みたいなものも身についているので精神的にも安定したままでいれます。

でも、大学受験を経験していない人は「3ヶ月も勉強するの無理、、、」とか「そもそも勉強したくないし、どう勉強すればいいかも分からないんですけど、、、」みたいに思ってめっちゃ萎えるかもしれません。

どちらが有利な状況かは明白ですね。

しかも、資格試験の合否によって給料面で差が生じたりすると、ただ精神的に落ちて残念だけじゃなくて金銭面でも残念な結果となるわけです。

一度でも勉強を頑張った、やりきったという経験がある人は、次にまた勉強をしないと行けない状況になってもかなり余裕でいられるのです。

下記の記事でも書きましたが、一度でも勉強で限界を超えると、その後の勉強がめちゃくちゃ楽になったりするということが起きる

そのように普通の努力を楽と思えるかどうかが、大学受験を経験してやる遂げた者と経験していない者の違いということです。

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大学受験の経験で能力が飛躍的に高まる

大学受験の経験のメリットの第2点目は、大学受験を経験することで自分自身の能力が飛躍的に高まるということです。

大学受験を知識を増やすだけのゲームのように捉えてしまいがちですが、大学受験で身につくことはただ単に知識が増えることだけではありません

  • 論理的思考力
  • 文章読解力
  • 問題解決能力
  • 計画性
  • 分析力
  • 忍耐力、、、など

このように、大学受験を貫徹することにより様々な面で自分自身を成長させることができます

例えば、国語の現代文を勉強すれば、論理的思考力や文章読解力が身につく。

期間が限られている大学受験で何を勉強する必要があるのかということを考えることで、計画性が養われる。

志望大学の問題や合格倍率やボーダーを読み解くことで合格に何が必要となるのか確認することで、分析力が身につく。

このように、一見すると大学受験では教科書や参考書から知識をインプットしているだけと思いがちですが、案外様々な能力が養われているものなのです。

もちろん、大学受験以外でもこのような力を身につけることはできますし、その意味では自己研鑽のために大学受験の経験が必須というわけではありません。

でも大学受験を経験すると上記のような能力が強制的に求められるので、自然と自己成長に繋がっているのです。

特に大学受験に本気で取り組むほどその効果は大きくなります

なので、大学受験に本気で取り組んだ経験があるのかどうかというのは、その人の能力に割と大きな影響を有していると言えますね。

ちなみに本気になるのが苦手という人に向けて下記の記事を用意していますので、参考にして受験勉強に本気で取り組めるようになってもらいたいです。

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大学受験に成功できると利益は絶大

大学受験を経験してなおかつ成功した人にとって、その利益は絶大です

ただ成功体験が手に入るというだけにとどまらず、例えば高学歴の方が大企業への就職も上手くいきやすいし平均年収など金銭的にも恵まれています。

この辺の金銭面や精神面の差については、下記の記事に大学受験を諦めることの損失というテーマで詳細にまとめていますので、詳しく知りたい方はそちらを読んでみると「学歴の現実」を知ることができるかと、、、

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大学受験の勉強は長くても高校3年間+αくらいです。

その期間だけでも本気で勉強して乗り越えれば、その後の長い人生がイージーなものになるかもしれない、少なくとも全く大学受験を経験していない人よりはラクになると思います。

なので、このような利益を受け取るチャンスがあるというのは、大学受験を経験した人だけが得られるメリットだと言えますね。

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学歴で評価する人は多いという現実が大学受験の経験の価値を上げる

学歴社会」というのを聞いたことがあるとは思いますが、正直日本はそこまでガチの学歴社会ではありませんね。

別に有名大学に行かなくても大企業に就職できる人はいますし、起業家になって成功する人もいます。

でも、そんな日本でも学歴がある方が有利になるのは疑いようのない事実

例えば、就職でもなんだかんだ言っても大企業の就職は高学歴の人の方が多いですし、バイトなんかでも東大生や医大生は家庭教師の時給が半端なく高かったりします。

また、「学歴」によって人への評価を変える人も少なからず存在します。例えば、東大・早慶と聞くとすぐに「頭が良い」と思うみたいな、、、

でも、そもそも「頭が良い」なんて多義的な言葉ですし、大学受験を努力して乗り越えた=頭が良いとは単純に決められるものでもないでしょう。

なのに、「学歴」という肩書きのみで良い評価を受けたりすることがあるわけです。

正直、学歴で評価する人は多いというのは現実ですし、そのおかげもあって上記のような大学受験の経験の価値が上がっているのかもしれません。

このように「準学歴社会」とも言える現状である以上は、大学受験の経験がある方がかなり有利であることは間違いないですね。

 

大学受験を経験しているか、経験してないかは大きな違いになる、、、かも

というように、大学受験を経験しているのか、それとも経験してないのかというのが、上記のように結構大きな違いとなることはあるわけです。

もしも大学受験を諦めようと思っている人がいるのであれば、そのことはしっかり認識した上で最終決断をした方が良いかと思います。

また、大学受験を経験してない人は、上記のような現実がある以上は就職面などで不利はあるかもしれません。なので、学歴が関係ない実力勝負で乗り切ることになります。

学歴が関係ないとなると、プログラミングの勉強とか行政書士などの資格試験とか中国語やスペイン語などの語学とか、、、

大学受験の経験がない以上、自分の能力を高める道を進むことが一番現実的なのかなと思います。

というわけで、大学受験を経験しているのか、経験してないのかというので、進むべき道が大きく異なることになるかもしれないという話でした。

もしもこの記事を読んで一念発起して大学受験勉強を頑張ろうと思えた人がいたなら、ぜひこのブログの他の記事にも目を通してみてください。

英語の勉強法や単語の暗記方法など、勉強に有益な記事をたくさん用意していますので、きっと一つくらい役に立つものが見つかると思いますので。

(最後に断っておきますが、本記事の内容は学歴が絶対的に必要という主張ではありません。学歴がなくてもすごい人はたくさんいますし、全然生きていけると思います。ただ、学歴がある方がお得なことが多いですという話です)

 

以上、この記事の内容は終わりになります。最後までご覧いただきありがとうございました。
ぜひ他の記事もあわせて読んでください。

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