やる気

勉強を頑張ろうと強く「決意」するだけじゃダメです【行動こそが全て】

勉強しようと「決意」したんだけど、あんまり自分の結果としては反映されていない気がする。というか、結局は決意しただけで、あんまり勉強してない、、、どうすれば勉強の決意を行動に移せるのか教えてほしい。

このような思いを抱いている方に向けて、勉強を頑張ろうと強く「決意」するだけじゃダメですという話をしていきます。

本記事の内容は下記の通り。

  • 勉強を「決意」することには何も意味はない
  • 勉強の「決意」を「行動」にして初めて価値が生まれる
  • 決意だけで終わらせないための方法

正直、勉強頑張ると「決意」する人は多いですが、大抵はその決意はいつの間にやら無かったことになってしまいますね。

それだとかなり悲しいので、個人的におすすめな「決意」を「行動」に繋げる方法について書いていきます。

勉強は「思い」よりも「行動」が大切なので、ぜひ本記事を読むことで、すぐさま勉強を始められる人になってほしいです。

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勉強を頑張ろうと強く「決意」するだけじゃダメです

大学受験生や資格試験受験生の中には、勉強を頑張ろうと「決意」したことがある人も多いと思います

でも多分一度くらいは「決意」しただけで終わりになってしまったことがありませんか?

おそらく、ほとんどの人が「勉強頑張るぞ!!」と強く決意したにも関わらず、次の日にはもうやる気が無くなってしまったみたいな経験があるかと、、、

そんなことになると、前日の強い決意は何だったんだと、自分の意志の弱さに辟易してしまいますよね。

かといって、また別の日に「今度こそ勉強を頑張ろう!!」みたいに決意して、これもまた失敗のまま気持ちが消え失せてしまう。

こういうことは、結構よくある話です。

正直、いくら勉強に対する強い決意を抱こうと、それだけだとなんの価値もないですし、ただの自己満足で終了です

勉強の決意だけじゃ、ダメです。

 

気持ちは水物だから、勉強の「決意」は続きません

そもそも、気持ちは時間により日により変化するものです。

例えば、前日はカレーライスを食べたいと強く思っていたのに、朝目が覚めるとカレーの気分じゃ無くなっていたり。

前日は友達と喧嘩して強く怒っていたのに、1日経てば前日の感情は何だったと言わんばかりに話が盛り上がったり。

こんな感じで、人間の抱く気持ちは時とともにかなり変動していきます

だから、たとえ今勉強を頑張ると強く決意したところで、多くの場合は次の日には「まぁいっか」とか「うわ、勉強めんどくさ」みたいに真逆の気持ちに変化していることでしょう。

結局、勉強の決意なんて水ものなので、そんなに長続きするものではありませんし、決意したところでずっと勉強できるわけではありませんね

 

勉強しようと「決意」することに意味はない

正直、勉強しようと決意することには何も意味はありません

もちろん、その日は勉強するかもしれません。

でも次の日には決意はどこかへと消えてしまっているので、勉強できるかわかりませんね。

むしろ、やる気がある時だけしか勉強しないみたいにかなり勉強の機会が少なくなることもありえます。

あまり「決意」という自分の気持ちに身を任せるというのはお勧めできません

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勉強の「決意」からの「行動」で初めて価値が生まれる

勉強の「決意」だけでは全く何の意味もなくて、「行動」して初めて価値が生まれます。

私は以前下記のツイートをしました。

勉強しようしようと考えていてもやる気は出てこないです

勉強のやる気がない時は、5分でも1分でも10秒でもいいので、とにかく「勉強を始める」という行動にでるのが大切です

やる気がなくても勉強を始めると意外に続いたりするものなので

それでもだめなら少し寝たり休憩するのもありかなと

これは結構大切なことでして、勉強の「決意」とか「やる気」に任せるよりも、やる気がなくてもいいからとりあえず勉強を始めるという「行動」を起こすことで、勉強を継続することができたりするのです。

ちなみに、やる気よりも行動が大切という話については、下記の記事で詳しく深掘りして説明しているので、そちらも読んでいただけるとより理解が深まるかと思います。

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とにかく、強く心に刻んでほしいことは、勉強の「決意」だけでは意味がない、「行動」して初めて価値が生まれるということです。

 

勉強を「決意」だけで終わらせないための方法

それでは、ここからは勉強の決意だけで終わらせないための方法について書いていきます。

勉強の計画を立てて、その通りに勉強していく

まず大切なことは勉強の計画を立てることです。

1日に何を勉強するのか、1週間で何を勉強するのか、といったことをしっかりと決めておけば、それを実行するのみになります。

計画を立てておけば「何を勉強しようかな」みたいに迷う隙がなくなるので、すぐさま行動に取り掛かりやすくなります

なので、勉強の決意をするだけじゃなくて、ちゃんと毎日の勉強を継続しやすくなるわけです。

ちなみにですが、大学受験生向けに勉強計画の立て方を記事にしています。

下記の記事を読んでいただけると、勉強が決意だけで終わることなく毎日行動することができるような計画を立てられるので、ぜひ読んでください。(大学受験生以外の方にも参考になります)

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勉強を楽にするコツを知る

日々の勉強を楽にして、継続を楽にするコツみたいなものはいくつかあります。

  • 勉強のハードルを下げる
  • 教科書や参考書は開いたままにする
  • 常に視界に勉強内容が入っている状況にする
  • 映像授業を利用する、、、など

これらを実践してみるとかなり勉強が楽になりますし、勉強の決意をしたのに全然続かないみたいなことを避けられます。

勉強を楽にするコツについても、下記の記事を用意して詳しく解説していますので、ぜひそちらを読んでいただけると、勉強を継続するのが非常に簡単になります

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完璧主義になりすぎない

完璧主義になりすぎるのも勉強の継続を妨げる要因になります。

せっかく勉強の決意をしたのに、うまく勉強できなかったら「やっぱり自分には無理だ、、、」みたいにマイナス思考になって、「もう勉強したくない」という感じでやめてしまったりします。

完璧を目指さずに、それなりにできればOKくらいハードルを下げてしまえば、「そこそこ勉強したから明日も頑張ろう」とか「今日はあんまり無理しすぎない程度に勉強しよう」みたいに、「行動」することが容易になるのです。

だから、勉強を継続したいのであれば、完璧主義は捨て去って「それなりでもいいや」くらい軽い気持ちで勉強に取り掛かるのがおすすめ

いざ勉強を始めてしまうとそれなりに続くものなので、ハードルを下げて勉強を開始することを先決にするのはかなり大切です。

これも下記の記事で詳しく解説しているので、興味のある方は読んでいただけると、かなり共感していただけると思います。

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勉強の「決意」だけで終わらないようにしましょう

というわけで、勉強の「決意」はすごく良いことではあるのですが、それ自体では何も意味がないのでしっかりと「行動」に繋げるように工夫を凝らしましょう

せっかく勉強の決意したのに、それが一時的な感情で終わってしまっては勿体無いです。

どうすれば次の行動へと移れるのか、そしてその行動を継続できるのか、ということをここまで説明してきたようなことを参考にしながら考えると、勉強で成果を出せる人間になれます。

行動が第一、ということをしっかりと頭に入れておきましょう。

 

以上で、勉強の「決意」だけでは意味がないです、という話を終わりにします。最後までご覧いただきありがとうございました。
このブログでは、他にも勉強の役に立つような情報をたくさん発信していますので、ぜひ他の記事にも目を通してみてください。

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