やる気

勉強のやる気を生み出すたった一つの方法!行動が気持ちを引き起こす

どうもどうも。

今回は『勉強のやる気を生み出す方法』というテーマで書いていきたいと思います。

「全然勉強のやる気が湧かなくて困っている」
「勉強しないといけないのにダラダラと過ごしてしまっている」
「どうすれば勉強のやる気が出るのか分からない」

といった悩みを抱えた受験生や学生は多いかと思います。

私も受験生の時には勉強のやる気が出なくて非常に困っていたのですが、あることを意識することで勉強のやる気を出すことがかなり容易になりました。

それが「とにかく行動すること」です。

意外に簡単なことですし、「なんだそんなことか」と思われるかもしれませんが、結局やる気は待つだけで自然と湧いてくるものではないということは確信しています。

というわけで本記事では、勉強のやる気を出すためには行動することがいかに大事であるか、ということを書いていきます。

勉強のやる気が出なくて悩んでいる人はぜひ本記事を参考にしてみてください。

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頭の中で念じるだけではやる気は生まれない?

そもそもやる気とはどのようなものなのでしょうか?

おそらく「勉強、やるぞ!!!」と意気込んでいる状態や心理を指しているものと理解されているのではないでしょうか。

では、一つ質問をしたいのですが、勉強をやろうやろうと思うだけで「勉強、やるぞ!!!」という気持ちになることはありますか?

多分ほとんどの場合は勉強をやろうと頭の中で思っただけでは、実際に勉強をやることに対する強い意気込みは出てこないと思います。

「10分後に始めよう」とか「〇〇時から勉強しよう」とか思って、そのまま時間が来てもダラダラしたままというのが定番です。

このように、勉強のやる気を出そうと頭の中でどれほど強く思っても、実際はそのまま時間を無駄にしてしまうだけです。

やる気を引き起こすために必要なのか、考えることではなく、行動することなのです。

 

行動がやる気を生み出す唯一のスイッチ

 

行動することこそがやる気を生み出す唯一の方法です。

勉強で言うと、教科書や問題集を開いて勉強を始めるという行動こそが勉強のやる気を生み出すということです。

よく、東大や早慶合格者が行う方法として、タイマーを使用して勉強5分・休憩5分を繰り返すというものがあります。

勉強を始めてタイマーが鳴っても終わりたくない場合はそのまま勉強を継続、疲れたら休憩に入るけど休憩は必ず5分で終了して勉強を再開するという方法です。

この方法は休憩を強制的に終わらせて勉強を開始することによって、勉強に対するやる気を常に生み出すという効果があるわけです。

このように、勉強のやる気を出すためには、まずはいかにして勉強を開始するのかを考えるべきなのです。

勉強を開始してしまえばだんだんやる気が湧いてきます。

逆に、いつまでも勉強をせずにいるとずっとやる気の無いままダラダラと過ごしてしまいます。

本気で勉強に取り組もうと思っている、あるいは、本気で勉強しないといけないと思っているのなら、まずは短時間でもいいから教科書を開いて読み始めてください。

行動が唯一のやる気スイッチというわけです。

 

5分だけでもやると勉強のやる気が生まれる

やる気を生み出すためには勉強を始めることがとにかく重要ということですが、これはたとえ短時間であっても効果があります。

「5分だけ勉強しよう」と思って始めると、意外に調子が出てきてそのまま勉強を続けてしまうというのは良くあることです。

短時間であっても行動を始めると脳がしっかりと動き出してくれます。

逆に、行動を始めない限りは休んだ状態のまま動こうとしません。

勉強を始めてしまえば短時間であってもやる気は生まれてきます。

なので、本気で勉強をしようと思っているのであれば、やる気が湧くまでじっとしているのではなく、とにかく勉強を始めることを心がけると良いです。

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一旦勉強を始めると継続するのは簡単

「やる気が無いまま勉強を始めてもすぐにやめてしまうだろ?」という疑問もあるかとは思います。

しかし、実は意外なことに勉強を一旦始めてしまうと、その後は勉強し続けることは容易なのです。

人間は怠け者なので、基本的に同じことを何度も何度も繰り返し行おうとします。

よく人間の行動のほとんどが習慣から成っていると言われますが、これも同じことで、何かをやり始めるとそれを変化させることに対して「めんどくさい」と思ってしまうため同じことを繰り返してしまうのです。

勉強も一回始めると以外に止めるのがめんどくさくなったり、他のことをやる気持ちが薄れたりするものです。

なので、短時間でも勉強を一旦始めてしまえば、そのまま勉強を継続させられる可能性はかなり高くなります。

先に紹介したタイマーを使い勉強5分と休憩5分を繰り返す方法についても

実際は勉強が5分で終わることは少なく、キリが悪くて気持ち悪いとか調子が出てきたとか止めるのがめんどくさいとかの理由でもっと長い勉強時間になることが多いです。

休憩が5分以上に長引かないように気を付けていれば、かなりの時間勉強のやる気を維持できます。

まずは勉強を始めるということを心がけてみてください。

始めなければ何も生まれません。

しかし、一旦勉強を始めれば、勉強のやる気が出て継続できます。

行動することが何よりも大事だということが一番伝えたいことなのです。

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