勉強論

勉強は無理しないのが鉄則です【無理がたたると襲いかかる不幸】

勉強って無理しないとダメだよね、、、他の人に差をつけられるのも嫌だし、何より頑張らない人が成功できるわけない。

このように考えている人はちょっと危険です。

確かに、勉強において「努力」が大切なことは言うまでもないのですが、だからと言って無理しないといけないというわけではありません。

むしろ無理して勉強することにも色々とデメリットはありますので、その辺をしっかりと踏まえてどれくらい勉強するべきなのかを調節する必要があります。

私は以前下記のようなツイートをしました。

ここ最近、割と睡眠時間を削って色々とやってたのですが、今日すごく頭痛くて何も出来ませんでした

てか今日一日ダウンならまだしも、明日以降にも影響しそうなので、頑張りが完全に裏目に出ましたね

受験生の皆さんも、無理するとトータルでは損するかもなので、やめましょう
寝ましょう(自戒含む)

私は無理して色々と作業を進めていたが故に、体調を崩してしまい、そのせいで全ての作業はストップ。

しかも、翌日以降も体調は復活しなかったので、それまでの無理による進展も全てミスの泡。

トータルとして見れば、無理しないでちょっとずつ進めたほうが作業は進んでいたのです。

 

というように、勉強でも無理するとその影響が後々大きく響いてくることはありますので、無理しない程度に頑張るのが一番かと。

ということで、私の失敗も踏まえつつ、勉強は無理しないほうが絶対にプラスになります、という話をしていきます。

頑張りグセのある方はぜひ本記事を読んで、無理しないことを覚えてほしいです。

本記事の内容は下記の通り。

  • 勉強で無理しない方がいい理由
  • 勉強で無理しないで結果を残すために大切なこと

それでは、次の章から説明していきます。

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勉強は無理しないのが鉄則です

まず、最初に結論を言っておくと、勉強は無理しないのが鉄則ですね。

もちろん、「頑張って勉強しなきゃ他の人に負けちゃうじゃん」みたいなことは思われるかもしれませんし、実際に努力が大切なことは間違いありません。

なので、「努力は無駄である」みたいな過激な主張をするつもりは全くなくて、むしろ私は「勉強では努力すべきであるなのですが、、、

そうじゃなくて、ここで言いたいのは「無理しすぎることは悪ですよ」ということです。

自分の中で限界ラインってあると思います。

例えば、1日の睡眠時間が3時間以下になると次の日頭が働かないという人もいれば、6時間以下になるともう無理、、、みたいな人もいると思います。

その「限界のライン」を超えすぎないように気をつけるべき、というのがここでの主張です。

下記の記事で書いているように1日くらいなら限界まで勉強するのもありです。

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しかし、それが毎日となるとかなりヤバいし、限界を超えて勉強しちゃうと結構きついと思います。

なので、自分の限界ラインをしっかりと見極めて(そのために1回だけ限界まで勉強してみるといいかも)、そのラインを超えすぎないように調節して勉強するべきです。

 

勉強で無理しすぎることのデメリット

勉強で無理しすぎることによって、いろんなデメリットがあります。

  • 勉強への嫌悪感が強まる
  • 思ってるほど成績伸びない
  • 身体を壊すかもしれない
  • ストレスがめっちゃ溜まる、、、など

正直、勉強を無理して頑張ったところで、そこまで大きなメリットはなく、むしろかなりデメリットが大きいので無理しないほうが良いですね。

「がむしゃらに努力した」というとすごく努力家でいいイメージがあるかもしれませんが、その実は上記のようなマイナス面を大きくしているだけだったりするのです。

何事もやりすぎは厳禁

その時だけの努力で終わらせてしまうくらいなら、無理しないで毎日少しの進歩をコツコツと継続できたほうが、最終的には成功確率が上がります。

 

無理して勉強すると、トータルでは「損」をする

というわけで、最初にも書きましたが、勉強で無理しすぎるとトータルでは「損」する確率がすごく高いですね。

無理していると、後々の行動にも影響しますので。

例えばですが、1週間睡眠時間を3時間とかに減らして勉強した人と睡眠時間8時間で勉強した人だと、その1週間だけをみると5×7=35時間の勉強時間分の差が生じるのですが、

もしもそれで無理した結果として体調を崩して3日間寝込んでしまうと、普通の睡眠時間8時間を除いた16×3=48時間が無駄になってしまうのです。

そうなると、無理して確保した時間は完全にパーになってしまいますね。

という感じで、無理した結果として最終的にはトータルでマイナスになることは十分ありうる話なので、それなら無理しないほうが損をしなくて済みますね

しかも、先ほどもデメリットとしてあげたように、勉強が嫌いになって続けられなくなるとか、休んでいる間に勉強のモチベーションがゼロになるとか、無理の影響が思っている以上にでかくなることもあります。

無理して頑張ろうとすると、ときに大きな損失を被ることになる

というのが、勉強だと結構よくありうる話です。

下記の記事で書いた、「長時間連続で勉強するのはやめたほうがいい」というのも同じ話です。

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結局、その時は無理して頑張って勉強していても、その後に残る利益は努力量と比べると小さいですし、むしろマイナス面も大きい。

だから、勉強では無理しないでちょっとの努力を積み重ねるのがいいですよ、ということです。

 

勉強で無理しないで成績を残すためにやるべきこと

では次に「勉強で無理しないでも成績は伸ばせるの?」ということについてお話ししていきたいと思います。

結論から言うと、成績を伸ばすために無理することは必須ではありません

これまで話してきたように、無理して勉強することで損することって結構ありますし、トータルでは勉強時間がマイナスになったりもします

じゃあ、無理せずに勉強することで成績を残す方法は何か、というと、

毎日コツコツ勉強することですね。

結局はこれが一番勉強の効果が高いし、挫折や体調を崩す心配もない安定の方法です。

とは言っても、毎日勉強するのって難しいと思う方もいるかもしれませんので、そのような人に向けて下記の記事を用意しています。

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毎日勉強するのって確かに面倒だし大変だとは思うのですが、継続していれば慣れてくるものですし、勉強を一度始めてしまえば割とそのままの流れで勉強を続けたりできるものです。

多分、一気に勉強して一気に休む、みたいな方法よりは無理することもなくラクだと思います。

しかも、毎日勉強していると勝手に「過去の復習」がされるから勉強の効果も大きく、知識の定着もはやいです。

なので、勉強を無理してやるくらいなら、ちょっとの勉強を毎日繰り返したほうがラクだし効果的なのでおすすめです。

もちろん、調子の良い時はある程度勉強時間を長くしたり、夜寝る時間をちょっと遅くしたりするくらいはいいかもしれません。

でも、あまり無理しないようにする方がいいですね。

「ちょっと疲れたかも、、、」とか「このままだと翌日に疲れが残りそう、、、」と感じたら、その時点で勉強をやめにするか、ちょっと休むのがいいかもですね

下記の記事で休憩方法について書いてますのでそちらも参考になると思います。

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とにかく、「無理しない」というのを意識しながら勉強してほしいということです

ちなみにですが、下記の記事のように、無理して睡眠時間を削ったりすると記憶が定着しないので、夜はしっかり睡眠時間を確保することが結構大切ですので、それも意識しておくことをお勧めします。

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以上で、勉強では無理しない方がおすすめですよ、という話を終わりにします。最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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