勉強論

勉強は根性が無い方がむしろ成功しやすい?! 【根性無しが受験に成功した話】

全く根性が無いんだけどやっぱり根性無しじゃ受験には成功できないのかな?根性無しは勉強に向いてないよね、、、

こんな疑問を抱えている人に向けて、勉強では根性無しの方が意外に成功しやすかったりします、という話をしていきたいと思います。

この記事を書いている私はおそらくかなりの根性無しだと思うのですが、受験ではそれがプラスに働いて1年の勉強で早稲田大学等の難関大学に合格することができました。

というわけで、そんな私の実体験も踏まえつつ、案外勉強においては根性が無い方が成功するかもしれない、ということを書いていきます。

本記事の内容は下記の通りです。

  • 勉強は根性が無い方がむしろ成功するかも?!
  • 勉強において根性が無いことがプラスになる理由
  • 根性無しの私が伸び悩んだ時に行ったこと

自分には根性が無いから受験なんて成功するわけない、と悲観的になっている人にはぜひ本記事を読んでポジティブになってもらいたいです。

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勉強は根性が無い方がむしろ成功するかも

勉強においては意外に根性がない方が上手くいく可能性が高まったりします

詳しくは後述しますが、理由として勉強を根性で乗り切るというタイプは思考停止になりがちだから、というのがあります。

つまり、下記の記事でも書いたように、長時間勉強するのは弊害の大きな勉強方法なのですが、根性論者は非効率でもとにかく勉強量を増やすべきという発想に至りがちということ。(みんながみんなそうではありませんが)

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私は多分自他共に認める程度には根性がないタイプの人間なのですが、それが受験生活ではプラスに働いて1年の勉強で早慶レベルにまでなれたのかなぁと思っています。

ちなみに、東大合格者の堀江貴文さん(ホリエモンさん)も同趣旨の発言をしていたりしますし、早稲田大学や慶應義塾大学などの難関大学には全然勉強時間は長くないのに要領よく勉強して成績を伸ばしている人は多いです。

根性があるというのはもちろん長所なのですが、根性がないということが必ずしもマイナスなるわけではないのです。

むしろ、私の場合のように根性が無い人こそ、勉強方法を工夫して効率を上げることができたり、受験テクニックを考えることができたりすることもあるわけです。

こと勉強に関していうと、根性がない人の方が工夫を凝らした勉強ができるので、効率良く成果を伸ばすことができるというパターンはよくあります

 

【注意】根性がある=勉強するではない

ちなみにですが、この記事でいう根性とは勉強するしないの話ではありません。

大前提として受験で成功するには一定の勉強量を確保する必要はあります

そのうえで、伸び悩んだ時にとにかく勉強量を増やすことを良しとするのか、同じ勉強量で効率を上げることを良しとするのかというのが、根性があるないということです。

つまり根性がある人は質より量を増やすことができる、根性がない人は量を増やさずサッサと諦めてもっと効率の良い方法を探す、ということを(少なくともこの記事では)意味してます。

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根性が無いことが勉強にプラスになる理由

なぜ根性が無いことが勉強にプラスになることがあり得るのか、については少し触れてきましたが以下のような理由があります。

  • 効率を上げる工夫をする
  • ダメな勉強に固執することが少ない
  • できないことはスパッとやめられる
  • 無駄なことを探して改善できる
  • 簡単な勉強に流れることができる

根性がありすぎる人は全然成績が上がらない場合に勉強量を増やして解決しようとする真面目な側面があります。

でも、勉強量が確保できてるのに成績が上がらない場合は、むやみやたらに勉強量を増やしても無駄でして、むしろ勉強方法に問題があることがほとんどです。

なので、そんな時は、勉強量を増やすよりも諦めて勉強方法を見直す方が有効な解決策となるわけです。

このように、勉強に行き詰まったときは我慢して根性で乗り切るよりも、さっさと諦めて別の方法を探した方が効率的に成長することが出来たりするのです。

 

根性論よりも効率的に勉強する方法を探す方が上手くいきます

まとめとして本記事の結論を示すと

根性がないことは勉強においてプラスに働くこともある

ということ。

勉強で伸び悩んだときは根本から改善する必要がありまして、根性は思考停止で乗り越えようとするものなので効率が悪いです

同じ方法で繰り返し勉強し続けても問題は解決しませんので、違うやり方に舵を切った方が最終的には上手くいくことが多いです。

もしも成績の伸びに不安を感じているのなら、根性が足りない→勉強量を増やすという思考じゃなく、もっと上手くいく方法がないかを探すような思考にするのが効率的に勉強するコツ。

根性がない私が勉強で伸び悩んだときに行ったこと【根性なしでも1年の勉強で成功できた】

最後に根性がない私が勉強で伸び悩んだときに実践した方法を一例として示しておきます。

受験生や資格試験の勉強をしていて根性がないと自己評価している方は参考にしてみてください。

・英語の成績が伸びなくなったとき、英語には一切手をつけずに社会科目など暗記系の科目だけを勉強するようにした。
・ゴリゴリの暗記が向いていないと思ったから諦めて自分なりに覚えられる方法を探した。
・眠たくなったら我慢せずすぐに寝て、起きてから勉強するという方法にした。
・なるべく簡単な方法やテクニックを探した(語呂合わせとか歌にするとか)
など

一部ではありますがこれらが私なりの勉強方法です。

大切なのは、大変なことや時間のかかることはスパッとやめて簡単な方法を探す、ということ。

諦めの良さを活かして効率の良い方法を見つけるのが受験や資格試験などあらゆる勉強に通じる秘訣です。

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本記事の内容は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。
他にも勉強に役立つ記事を多数用意していますので、ぜひそちらも併せて読んでください。

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