勉強論

年末年始の勉強で周りに差をつけるべし【受験生が大晦日・お正月に勉強すべき理由】

受験生くん
受験生くん
年末年始は全然勉強のやる気が起きない。みんなのんびり過ごしてるし、年末年始くらいは勉強をしないでゆっくり休んでもいいかな〜。

こんなことを考えている受験生の方がいたら、すぐに考え方を変えることをお勧めします。

確かに年末年始にまでがっつり勉強するという人は少ないかもしれません。

しかし、「だからこそ年末年始に勉強する!!」というのがとても重要だということを受験生の皆さんには強く伝えたいところです。

というわけで、今回は以下の内容で記事を書いていきたいと思います。

  • 受験生にとって年末年始は周囲に差をつけるチャンス
  • 年末年始の勉強で周囲と差を付けられる理由
  • 年末年始でもおすすめな勉強

年末年始を迎える受験生の方はご参考にしてください。

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受験生にとって年末年始は周囲に差をつけるチャンスです

受験生にとって年末年始は他の人に差を付ける、あるいは、他の人との差を縮めるための大きなチャンス期間です。

「年末年始くらいゆっくりさせてよー」

と思うかもしれませんが、その気持ちをよく考えると年末年始こそ勉強するべきという意味が分かると思います。

確かに、年末年始は社会人も仕事は休みだし、学生は冬休みだし、みんなゆっくりする期間という認識があるかもしれません。

でも、それを裏から考えてみると、年末年始は普段勉強している周囲の人が全く勉強せず、自分だけ抜け駆け的に勉強することができる期間とも考えられるわけです。

なので、もしも他の人にがっつり差を付けたいと考えているのであれば、年末年始は大チャンス!

この期間、みんなが休んでいる間に自分だけ勉強して成績を上げましょう。

年末年始の勉強で周囲と差を付けられる理由

前述の通り、年末年始の勉強で周りの人に差を付けられる大きな理由は、多くの人は年末年始に全く勉強をしない、あるいは、大して勉強しないからです。

年末年始は約1週間ほどあるわけですが、この期間丸々勉強しないこととなった場合、ちゃんと勉強をする人と付いてしまう差は単純に考えて1週間分あるわけです。

1週間分は時間数に直すと、1日10時間勉強すると仮定して、約70時間。

年末年始の短い期間だけでも、約70時間もの差ができてしまうわけです。

もちろん、もっと勉強している人ならば70時間よりも多くの差が開いてしまうわけでして、それだけあれば問題集なんかだと数冊〜十数冊くらいは終わらせてしまえます。

これだけの差が付いてしまうのですから、やはり年末年始の勉強はすごく重要だとお分かりいただけるのではないでしょうか。

それに、単純に勉強時間の差ができるという理由の他にも、年末年始に勉強しない人はそれまで勉強していたことを忘れてしまうリスクがあるというのも考えられます。

勉強は覚えるのに時間がかかって、忘れるのは一瞬ですからね。

そうなると、また思い出すための勉強が必要になるわけでして、単純に休んでいた時間数の差が付いてしまうだけではないのです。

だからこそ、年末年始にしっかりと勉強をすることができれば、周りの人に対して大きなアドバンテージを得られるわけです。

年末年始に最低限やっておいた方が良い勉強

というわけで、年末年始はしっかりと勉強することで他の人に大きな差を付けられるという、ある種ボーナス期間のようなものなのですが、それでも親戚と会ったり友達と会ったりであまり勉強できないということがあるかもしれません。

そのような忙しい受験生は、ぜひ最低限勉強しておいてほしいことがあるのです。

それは、先ほどもちょっと出てきましたが、今まで勉強していたことを忘れないための勉強です。

要するに、過去の復習をしましょうということ。

年末年始に勉強を休むとしても1週間程度ではあるのですが、その1週間でも結構勉強したことを忘れてしまうものです。

なので、年末年始のお休み前に自分が何をやっていたのか忘れてしまうのを防ぐ程度には勉強した方が良いです。

最低限の勉強としては、年末年始前の勉強を復習する、というのがマストですね。

また、その他におすすめな年末年始の勉強は、暗記系の科目です。

理由は、暗記系の科目は忘れやすいからというのと、暗記系の勉強なら時間場所を問うことなく行えるということにあります。

暗記のコツは「思い出す」こと〜思い出す回数を増やせば暗記ができる〜』でも書きました通り、暗記の一番のコツは”何度も繰り返し思い出す”ということなのですが、これは別に単語帳や教科書がなくても頭の中だけで十分実践可能です。

ちょっとぼーっとしていることがあれば、その時に「そういえば、年末年始前に何を勉強してたっけなぁ?」というように頭を巡らせてみてください。

それだけでも十分復習として機能しますし、暗記としての効果もあります。

年末年始が忙しくても、ちょっとした工夫で勉強することはできますので、ぜひ今回紹介した方法を試してみてください。

以上

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