勉強方法

受験勉強に才能や頭の良さが必要なのか?合格するには才能よりも努力!!

どうもどうも。

今回は『受験勉強と才能の関係』というテーマで書いていきます。

受験勉強をしていると「私には勉強の才能がないからなぁ」とネガティブになる瞬間があると思います。

私も「才能がないと受験で成功することはできないのかなぁ」とか感じたこともありました。

でも本当に受験勉強に才能が必要なのでしょうか?

実際のところ、「難関大学」には頭が良くて勉強の才能がある人しか合格できないのでしょうか?

このような疑問を持つ人も多いのではないかと思います。

というわけで、「受験勉強に才能が必要かどうか」という点について現在慶應生の私なりの考えを示していきます。

受験勉強を頑張っているけどなかなか結果が残せなくて挫折しそうという方に読んでいただきたいです。

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才能がなくても受験に成功する人はいる

東京大学や早稲田大学・慶應大学などの巷では高学歴と言われる大学に合格した人は必ずしもみんながみんな頭が良いから合格できたというわけではありません

もちろん、ごく一部には信じられないくらい勉強せずに楽々と合格できてしまったみたいな人もいるのですが、ほとんどの人は真面目に学校に行き家でもたくさん勉強して難関大学に行きます。

つまり、一部の天才を除いて、いわゆる高学歴の人は基本的には頭の良さではなく努力や勉強のコツによって難関大学に合格しているのです。

なので、「大学受験に成功するために頭の良さや才能がなければならないか?」と問われると、「才能や頭の良さは絶対に必要なものではない」というのが答えになるでしょう。

才能や頭の良さがあれば難関大学にも楽に合格できるので役に立つというのは事実ですが、天才と言われるくらいに頭が良くない限り多くに人にとっては関係ありません

勉強の才能よりも勉強を継続できる方がよっぽど大切です。

頭の良さは結果論から判断される

そもそも、頭が良いというのはどういうことを指すのかという点ですが、頭の良し悪しの判断は結果から見てなされることが多いです。

つまり「東大生」や「難関大学合格」という肩書きがあると頭が良いと思われることが多いのです。

でも実際は頭の良さといっても、

  • 記憶力があるか
  • 頭の回転が速いか
  • 論理的思考力があるか
  • 想像力があるかどうか
  • 計算を正確に早くできるか
  • 語学力が堪能であるか

など、様々な要素から頭の良さは判断することが可能です。

それなのに、大学受験という主に記憶力に特化した試験勉強で成功したことをもって頭が良いと言われるのです。

なので一般に言われているような「高学歴は頭が良い」というのはあまり真に受ける必要はありません。

実際に私自身、今まで「頭が良い」と一切言われたことがなかったのに、大学受験に合格して肩書きを手にした瞬間になぜか頭が良いと言われ始めました。

結局、「高学歴だと頭が良い」というイメージから呼ばれているだけで、本当にその人自身が頭の良い人間なのかは学歴だけでは分からないものだと思います。

だから、大学受験の勉強をしている人は、「私は頭が悪いから無理だろうなぁ」とか思わないでください。

大学受験に頭の良さは関係ありません

才能がなくても努力と工夫で乗り越えられるのが受験勉強です。

結局、受験勉強で大切なのは才能よりも努力と工夫をすること

受験勉強で成功するために何よりも必要なことは「才能」よりも「工夫」と「努力」です。

「工夫」とは、効率の良い方法で勉強をすること
「努力」とは、勉強を毎日継続して行うこと

つまり、効率の良い方法で毎日勉強を継続することが大学受験で合格するために最も必要なことなのです。

もしも勉強の才能があるなら特に気にせず適当に勉強をしても結果を出せるでしょう。

でも、多くの人は勉強の才能がなくて困っています。

私も大学受験の際には自分の能力の無さを嘆いたものです。

しかし、それでも早稲田大学などの「難関大学」と評価されている大学に合格できたのは、どうすれば効率良く成績を上げられるのかを考えて、その考えに基づいて毎日勉強し続けたからです。

もともと偏差値30代だった私でも1年で難関大学合格レベルにはなれたので、どんなに自分に才能がないと思っている人でも必ず受験で成功できるはずです。

大切なのは、何を勉強するべきなのか、どのように勉強するべきなのか、いつ勉強するべきなのか、といったことをしっかりと考えた上で毎日勉強することです。

勉強している限りはマイナスになることはないので、受験生の方は諦めずに努力し続けることを心がけてください。

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