勉強方法

効率よく勉強するための勉強計画の立て方とは?勉強計画を立てることにはメリットが多い

どうもどうも。

今回は『勉強計画を立てることのメリットと計画の立て方』というテーマで書いていきます。

たまに受験生の中にいるのが、その時々で自分の好きな勉強を好きなように勉強している人です。

確かに、好きなように勉強するのはとても大事なことではあるのですが、無計画に勉強していくのはあまりオススメできません。

勉強をするなら計画を立てた方が圧倒的に効率よく勉強を進めることができます

もしも勉強計画を立てずに勉強している人や勉強計画の立て方が分からないという人は本記事を読み進めてください。

勉強計画を立てることのメリット勉強計画を立てる際の注意点を書いていきます。

本記事の注意点に気をつけて計画を立てることができれば、無計画に勉強するよりはるかに効率的に勉強を進めることができるので、是非実行して見てください。

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勉強計画を立てることのメリットとは

勉強計画を立てることのメリットとしては、主に次の3点があると考えられます。

  • 効率的に勉強できる
  • 勉強のペースを維持できる
  • 好きな科目の勉強に偏らない

それぞれ説明していきます。

効率的に勉強できる

事前に勉強計画を立てておけばと計画に沿って勉強すればいいので、「何を勉強しようかなぁ」と無駄に悩んで時間を使う必要がありません。

いざ勉強しようと思い立ってから何を勉強するか悩むと、もはや勉強するのがめんどくさくなって途端にやる気が消え失せてしまったりします。

何をやるべきか決めておいた方が迷うことなくスムーズに勉強を進めることができるので、勉強計画を立てた方が効率的に勉強できます

勉強のペースを維持できる

無計画に勉強していると勉強のペースを見失うことが多くあります。

例えば、昨日は4時間出来たのに今日は1時間も出来なかったとか

でも、何をやるのか事前に決めておけばそれを実行するだけで最低限の勉強は維持できます

勉強計画を立てることで「勉強をやらない」という状態を防ぐことができるため、勉強計画はペース維持に有益なのです。

好きな科目の勉強に偏らない

人間は誰しも楽なことや好きなことに流れる傾向があります。

勉強でも同様に自分の得意な科目や好きな勉強に偏りがちになります。

でも1科目だけで受験することってほぼないですし、苦手科目の勉強も必要になります。
そんな時に勉強計画を立てておけば、知らず知らずのうちに勉強が偏ることを避けることができます。

好きな科目の勉強も当然必要ですが、出来ていない科目を勉強して底上げした方が効率良く成績を上げることができます

勉強計画は目標から逆算して立てる

勉強で結果を出したいなら目標が大事!!勉強目標の意義と設定方法では、勉強する前に目標設定をすることが大事だという話をしました。
(是非詳細は読んで確認してみてください)

目標を定めた上でどんな勉強が必要なのか考えることで効率的に勉強する道筋が見えてきます。

目標達成のために必要となる勉強を考えることが「勉強計画を立てる」ということなのです。

つまり、目標とは到達点=結果を指し、勉強計画はその到達点に至るまでのプロセスを指しているのです。

そのため、勉強計画を立てるときには、自分が達成したい目標から逆算して必要なことを計画として組み入れることが大切になります。

例えば、全科目総合の偏差値50になるという目標の場合には、まだ偏差値50に達していない科目を重点的に勉強する必要があるので、そのような科目を中心に勉強する計画を立てる必要があります。

自分の設定した目標を達成するために必要な勉強は何なのかということを常に考えて計画を立ててみましょう。

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勉強計画を立てるときの注意点

ここから勉強計画を立てる際のポイントとして、いくつか注意点を挙げていきます。

ここに書いていくことを参考に自分に合った勉強計画を立ててみてください。

勉強計画を立てる前に「出来ること」「出来ないこと」を把握する

勉強計画を立てる際には必ず事前に自己分析をしておきましょう。

自分が何を得意・苦手としているのが、何が出来ている・出来ていないのかといったことをしっかりと把握した上で勉強計画を立てた方がより良い計画を立てることができます。

今の自分の実力をしっかり認識した上で優先順位をつけて計画を立てられるようにすることが大切です。

苦手なことから優先して勉強する

勉強計画を立てる時は苦手なことを優先して勉強する計画を立てるようにしましょう。

苦手なことをそのままにしておくと成績は全く上がりません。

また苦手なものの方が伸び代があるので勉強の効果が出やすいです。

好きな科目は空き時間や他の勉強が終わった後でもやる気を持って勉強できるので、まずは苦手な科目を中心に勉強して克服することを優先しましょう。

勉強計画には休憩方法も組み込んだ方が良い

スマホを見たりパソコンでYouTubeを見るとついつい休憩が長くなったりしますよね。
ちょっと休憩するだけのつもりがいつの間には没頭して寝る時間になってしまい勉強時間がなくなるなんてことはあるあるだと思います。

でもそれだとやっぱり成績はなかなか上がりませんよね。

なので勉強計画を立てる時には休憩時間に何をするのかも大まかにでもいいので決めておくべきです。

その際は、休憩から勉強に気持ちを切り替えやすい休憩方法を選択するようにしましょう。
例えば、シャワーを浴びる、ぼーっとする、15分座ったまま仮眠をする、ストレッチをするなどです。

娯楽系の休憩は長引きがちなので避けるようにしましょう。

予定通りにいかない時はすぐに計画を修正する

勉強計画を立ててその通りにやっているのになぜか結果が出ないとか自分の設定した目標までたどり着けないという場合、計画した勉強方法が悪い可能性があります。

そんな時はすぐに違う方法で勉強するように計画変更をしましょう。
結果が出ていないのに同じような勉強をしていても成績は全然上がりません

ちょっとの変化でもそれが自分にとても合っていて激変することはあるので、ダメな時はスパッと割り切って他の方法を試すべきです。

「勉強計画」といってもそれを絶対に守らないといけないわけではないので、勉強の進み具合や成績の伸びに応じて臨機応変に対応することも大切です。

勉強計画を立てたら必ず実行するルールを作る

最後に最も大事なのは、勉強計画は必ず実行するということです。

計画を立てたけど全く違う勉強ばかりしてしまう、というのでは勉強計画を立てた意味がなくなってしまいます。

ちゃんと実行してこそ勉強計画の効果が得られるので、計画を実行することまでルール化しておくことがとても重要です。

まとめ

最後に本記事の内容をまとめます。

要点まとめ

勉強計画を立てることのメリット

  • 効率的に勉強できる
  • 勉強のペースを維持できる
  • 好きな科目の勉強に偏らない

勉強計画は目標から逆算して立てる

勉強計画を立てるときのポイント

  • 勉強計画を立てる前に「出来ること」「出来ないこと」を把握する
  • 苦手なことから優先して勉強する
  • 勉強計画には休憩方法も組み込む
  • 予定通りにいかない時はすぐに計画を修正する
  • 勉強計画を立てたら必ず実行するルールを作る

以上

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Twitter@syunta_keio