勉強方法

正しい勉強法で成績は上がる!自分に合った最適な勉強法の見つけ方

「なかなか成績が上がらないけど勉強のやり方間違えているのかな?そもそも、正しい勉強法って何だろう。自分に合った勉強法を見つけてサクッと成績をあげたいよ〜」

この記事ではこんな悩みについてお答えしていきます。

どうもどうも

この記事を書いている私は、元不登校&偏差値30代だったにもかかわらず、上手く勉強法を工夫することによって1年という短期間で早稲田などの有名大学に合格できました。

というわけで、この記事では私がどのように効率的な勉強法を見つけたのかを紹介していきたいと思います。

この記事の内容は以下の通りです。

  • 正しい勉強法が大切な理由
  • 自分に合った勉強法を見つけるための方法
  • いろんな勉強法を知れるオススメの本

是非ご参考にしてください。

成績を上げるために正しい勉強法が大切な理由

まずは、なぜ成績を上げるためには正しい勉強法が大切なのか、そもそも正しい勉強法がどのようなものなのかについて書いていきます。

正しい勉強法とは?

そもそも正しい勉強法とは何かという点ですが、ここでは正しい勉強法とは自分に合った勉強法のことを意味すると定義しておきます。

自分に合わない勉強法でいくら頑張っても全然成績は伸びないので。

他にも正しいかどうかの考え方はあるかもしれませんが、とりあえず自分に合った勉強法をしないと成績が伸びないので、自分に合った勉強法が正しい勉強法だということで話を進めていきます。

正しい勉強法=自分に合った勉強法

自分に合った勉強法じゃないと成績が上がらない理由

というわけで、自分に合った勉強法こそが正しい勉強法ということなので、成績を伸ばしたければ自分に合った勉強法をしなければなりません

先ほども言いましたが、そうじゃないとなかなか成績が上がらないものです。

ちなみに、プロ野球選手(現メジャーリーガー)のダルビッシュ有はこんな名言を述べています

「練習は嘘つかないって言葉があるけど、考えてやらないと普通に嘘つくよ」
By ダルビッシュ有

スポーツでも勉強でも同様に、ただただ無意味に量を増やしてもダメなわけです。

努力の仕方を考えながらやらないと結果は付いてこない

ダルビッシュ有の名言はかなり本質をついた真理だと思います。

では、なぜ正しい勉強法=自分に合った勉強法が必要になるのかということですが、それは以下のような理由があります。

  • 効果的な勉強法は個人によって異なる
  • 自分に合った方法じゃないと続かない
  • 自分のレベルに合わせたことをしないと成績は伸びない

簡単に説明すると、人によって好き嫌いや得意苦手なことは異なるのでそれに合わせた方法じゃないと続かないし、自分のレベルに合わせた勉強ができないから成績も伸びないということです。

自分に合った勉強法の見つけ方と判別法

では、次に自分に合った勉強法の見つけ方について、一般論として書いていきたいと思います。

とにかくたくさんの勉強法を試してみる

まずはいろんな勉強法を探して試してみるのが最優先です。

試さないことには自分に合っているかどうかもわかりませんので。

野球で例えるなら、自分に合ったフォームを見つけたいなら、まずはバットを振りましょうということです。

何回も何回も試行することで、だんだん自分にとって最適な形を見つけることができるのです。

定期的に成績の伸びをチェックする

次にやることは、自分の成績の伸びをチェックすることです。

ただむやみに勉強しているだけでは正しいかどうか分からないので、ちゃんと結果が出ているのかを把握する必要があります。

また野球でいうと、自分のスイングをビデオカメラで撮ってみましょうというところですね。

成績の伸びから自分に合っているか判断する

最後に、成績の伸びからその勉強法が自分にとって合っているのかどうかを判断します。

うまく成績が伸びているのならそれは正しい勉強法です。

でも、全然成績が伸びていないのならそれはあなたに合った勉強法ではありません。そのまま続けても成績はなかなか伸びないでしょう。
なので、自分に合ってなさそうと判断できた場合は、他の方法を実行する必要があります。

野球でいうと打率やホームラン数からフォームの変更をするかどうか考えるという段階ですね。

自分に合った勉強法の見つけ方についてまとめると以下の通りです。

1とにかくたくさん勉強法を試してみる
⬇︎
2自分の成績が伸びている場合はそのまま勉強を続ける
⬇︎
3自分の成績が伸びない場合は他の方法を試す(1に戻る)

この過程を繰り返していくと、段々自分に合った勉強法に近づいていきます。

自分の合っているかどうかの判断は約2週間〜1ヶ月ほど

ちなみにですが、上記のサイクルを回すならば、そのスパンとしては約2週間〜1ヶ月ほどがいいと思います。

試行期間があまりに短いと効果が出ないのは当然ですし、長くても1ヶ月ほど続ければ結果は出始めるはずです。

ただ、もしも1週間とかでも「これは無理だろ」とか思ったなら、その直感を信じて他の方法を試すのもアリです。

一応、個人的には勉強の成果が出てくる2週間を目安として考えるといいかと。

見つけた勉強法を自分なりにアレンジするのもアリ

ある勉強法を見つけたらそれを自分なりに工夫してみることをお勧めします。

大して効果がないと思った勉強法でも、ちょっとアレンジを加えるだけですごく効果的になることがあるからです。

例えば、私は受験生の頃、英語の速読力を鍛えるため「音読で何度も長文を読む」という方法が良いという情報を信じて試していました。

でも、あまり効果がなかったのでより良い方法を考えた末、「音読で長文を2、3回読んだ後、黙読で意味がスラスラ出てくるまで読む」という方法に変更しました。

そうすると、今まで以上に速読力が鍛えられてセンター試験の英語でも時間が余るほどにまでなれました。

音読は発音を耳で確認できるため詰まらずに長文を読むためには効果的ですが、発音さえ分かってしまえば黙読の方が効率的に何回も読めるので効果があると思ったのです。

「音読」を「黙読」に変えるというちょっとした変化でも、勉強の効果は全然異なったというわけです。

このように、ちょっとしたアレンジをしてみると、さらに自分に合った勉強法が見つかったりもするわけです。

自分に合った勉強法を見つけるためのオススメな具体的方法

では、自分に合った勉強法を見つけるために、どのように勉強法に関する情報を手に入れるのかということをご紹介します。

勉強法について書いている書籍を読む

本はいろんな勉強法を知る上でかなり役に立つツールです。

世の中にはたくさん本がありますが、それぞれ著者の経験等を踏まえて書かれているので本によって内容は異なります。

しかも、勉強法について書いている本はほとんどの場合、東大生や難関大学合格者や医者や弁護士などの一般的には頭が良くて勉強もできる人が書いています。

なので、どれも効果があることは実証済みというわけです。

もちろん、本に書いてある方法が自分に合っているかどうかはやってみないと分かりませんが、とりあえず色々な勉強法を知るきっかけとして非常に有益です。

勉強法の参考になるオススメの書籍をこの記事の最後にまとめておきますので参考にしてください。

勉強法を紹介しているブログやサイトを読む

最近では勉強法を紹介しているサイトが多く存在します。

東大生や医大生なんかも受験勉強の方法についてブログを書いていたりしますし、ネットで勉強法を探せば参考になるものがたくさんあります。

以下のように、私も当ブログで勉強法を色々紹介しています。
>>関連記事:人に教える勉強法が効果的な理由とは?他人に説明することで理解度を高める
>>関連記事:効率よく勉強するための勉強計画の立て方とは?勉強計画を立てることにはメリットが多い
>>関連記事:センター試験古文で8割取るための超シンプルな勉強法|単語と文法だけで十分
>>関連記事:【大学受験】本番直前でも合格確率を上げるための勉強|私大文系を中心に

きっと役に立つものもあると思いますので、是非ご参考にしてください。

合格体験記の勉強法を参考にする

合格体験記も勉強法を見つけるためのものとしてかなり使えます。

合格体験記には受験で成功した方がどんな勉強をしたのかが具体的に書かれていますので。

私も、受験生の頃はブログや合格体験記から気になる勉強法をピックアップして試していました。

特に私の志望校の合格体験記は「同じように勉強すればきっと自分も上手くいく」とか考えて真似していました。

結局「全然使えないなぁ」と思うようなものもありましたが、すごく効率的に勉強できる方法を見つけることもできたので非常に役立ちました。

役に立つか分からなくてもとりあえず読んでみるのが大切

自分に合った勉強法を見つけるためにはとりあえずいろんな情報源から勉強法を仕入れるのが大切だと思います。

たくさん勉強法を知ることにデメリットはないので、いろいろな情報源からたくさんの勉強法を見つけてみましょう。

ここまで紹介したような方法で調べてみると、意外に簡単にたくさんの勉強法が見つかります。

とにかくたくさんの情報に触れて実践するのが成長の鍵です!

いろんな勉強法を知れるオススメの本を紹介

最後に変わった勉強法などを紹介しているオススメの方を紹介しておきます。

気になったものがあれば是非読んで参考にしてみましょう。

医学部在学中に司法試験を受けるという天才

しかもそれで一発合格してしまうという天才

そんな天才の紹介する勉強法に興味がある方は是非読んでみてください。参考になるし面白いですよ。

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東大の教授が勉強法を教えるというなかなか珍しいタイプの書籍。

独学の見方という感じです。

東大主席の天才が実際に自分がやっていた勉強法を書籍で紹介しています。

題名の通り7回読むという勉強法。

天才は努力量が段違いというのが分かるので、単純に勉強のモチベーションが高まります。

「どんな人でも」という謳い文句が魅力の書籍。

題名からも内容からも、勉強法に対する自信が垣間見れる一冊。

記憶力マスターが書いた書籍。

なので、当然内容は記憶に関する勉強法が紹介されています。

受験の大半は記憶がカギになるので、読むと目から鱗の情報が得られるかも!?

まとめ

というわけで、自分に合った勉強法を見つけるための方法をご紹介しました。

最後に以下に本記事の内容をまとめておきます。

要点まとめ
  • 正しい勉強法=自分に合った勉強法で成績を伸ばすことができる
  • トライ&エラー方式で自分に合った勉強法を見つける
  • 書籍は勉強法を見つけるための最高のツール
  • たくさん勉強法を知っていればそれだけ有利になる

以上