休憩方法

【勉強の休憩が長引く原因】時間を無駄にしない休憩方法のポイント

 

どうもどうも

今回は『休憩が長引く原因と休憩方法のポイント』というテーマで書いていきたいと思います。

勉強をしていると当然休憩時間を挟むことになると思いますが、その休憩が予定よりも長引くことってよくありませんか?

15分休憩するだけのつもりでTwitterを見ていると、好きなYoutuberの新着動画が更新されている情報を手に入れてそのまま動画を見に行き、動画を見終えた後は関連動画で面白そうな動画がありついついクリック

なんだかんだで15分の休憩が1時間・2時間と長引いてしまい、そのまま勉強のやる気が無くなってしまう、、、

こんな経験をしたことがある人はかなり多いのではないでしょうか。

なにを隠そう、この記事を書いている私自身このような経験をたくさんしてきました。

なんとかしたいと思いその対策を考えた結果、自分なりにダメな休憩方法や休憩のポイントを見出せました。

そこで、今回は私の勉強における休憩方法論についてシェアしたいと思います。

今回の内容は以下の通りです。

  • 休憩が長引く原因
  • ダメな休憩方法の具体例
  • 長引く休憩方法を見極めるための方法

 

勉強の合間の休憩が長引くという悩みを抱えている人はぜひ参考にしてください。

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休憩が長引く原因とダメな休憩方法について

 

休憩時間をきっちり守って勉強を再開するために、まずはなぜ休憩が長引いてしまうのかを考える必要があります。

休憩が長引く原因の多くは、間違った休憩方法を採っているということにあります

例えば、ゲームや動画を見るなど、娯楽系の休憩方法だと基本的には長引いてしまう傾向にあります。

以下のような休憩方法を採っていると、休憩時間が長引く傾向にあるのでチェックしてみましょう。

オススメできない休憩方法

  • yotubeをみる
  • SNSをみる
  • ゲームをする
  • 漫画をみる
  • ネットサーフィンをする
  • 友達と電話やLINEをする

誘惑的なものは最大限排除した上で勉強や休憩すると、そちらに気を取られることなくスムーズに気持ちを切り替えることができます。

休憩だから、と自分の好きなことや楽しいと思うことを始めてしまうと、もはやその快楽から逃れることが出来なくなってしまいます。

休憩時間を短くして勉強時間を長くするためには娯楽を削るというのがとても有効なのです。

もちろん、たまにはストレス発散も必要なのですがそれは勉強と勉強の合間に行うのではなく勉強が終わった後で、あるいは、勉強を全くしないと決めた日にガッツリとしましょう。

 

休憩が長引く人に参考にしてほしい休憩方法

 

勉強の時間を無駄に減らしてしまわないように、休憩後すぐに気持ちを勉強の方へと切り替えられるような休憩方法に変えるべきです。

そのような休憩としては以下のような要素を考えると良いです。

良い休憩方法を見極めるための要素

  • 娯楽的ではない
  • 時間がかからない
  • 短時間でもリフレッシュ効果がある
  • 集中力を使わない
  • 勉強のやる気が無くならない

このような要素から適切な休憩方法を考えていくと、休憩時間が無駄に長引くことが少なくなります。

例えば、カラオケは娯楽的だし時間もかかることが多いので休憩には向きません。

お風呂は時間がかかるのであまりオススメできませんが、シャワーを浴びる程度であれば時間もかかりませんし他の要素も満たすので休憩に向いています。

このように、上記の要素を考慮した上で勉強に悪影響を及ぼすものかどうかを判断していくと良いです。

適切な休憩の具体例を挙げておきますので参考にしてください。

オススメな休憩方法の具体例

  • ぼーっとする
  • 瞑想
  • ストレッチ
  • シャワーを浴びる
  • 軽く散歩する
  • 好きな科目の復習
  • 英語のリスニング
  • 座ったまま仮眠する

ここからそれぞれの要素について軽くポイント解説をしていきます。

娯楽的ではない

娯楽的=誘惑的なものです。
スマホ、漫画、ゲーム、YouTube、、、など
多分身の回りにはたくさん楽しくて誘惑的なものが溢れていると思いますが、それを休憩中に手にしてしまうと、休憩から勉強への切り替えがなかなか出来なくなってしまいます
娯楽的要素のあるものは勉強の合間の休憩としては適していません。

 

時間がかからない

勉強と勉強の合間に休憩するのですから、当然時間がかかるようなものはやめた方が良いです。
映画を丸々見るとか、友達と遊ぶとか。
これは当然といえば当然なのですが、案外勉強の合間にそもそも長時間必要となるようなことを休憩方法としている人もいるので気を付けましょう。

 

短時間でもリフレッシュ効果がある

短時間でもリフレッシュできるようなものはとても休憩に向いています
休憩なのでスッキリできることをした方が良いですから。
例えば、シャワーを浴びるとかストレッチをするのは、身も心も引き締まるしストレス解消できてスッキリするのでオススメですね。

 

集中力を使わない

集中力を使わないという要素も非常に大切です。
勉強で集中力を使ったのに休憩でさらに集中力を使ってしまうと、とてもとても、その後の勉強で集中力を維持できません
そもそも、人間はそれほど長時間集中力を維持できないので、休憩中はぼーっとしたりなど集中力を使わないようにしましょう。

 

勉強のやる気が無くならない

これは意外にやりがちなのですが、勉強の休憩中にやる気が無くなることはしない方が良いです。
具体的には、好きではない人や自分のことを否定する人からのラインを返すとか。
勉強のやる気って、案外簡単に無くなってしまいます。
特に自分のことを否定とかされちゃうと途端に何もかもやる気が無くなってしまいます
なので、そのようなリスクはなるべく避けるようにするのが、休憩から上手く勉強に戻るためのコツです。

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休憩時間が長引くと勉強時間が減るというデメリットを意識するべき

 

受験生によくありがちなこととして、勉強に疲れたから10分休憩しようとスマホを見ているといつの間にか1時間以上経ってしまっていた、というものがあります。

自分の想定以上に休んでしまうのはあるあるですよね。

それが1回きりの出来事なら大して問題ありません。

でも、毎日のように長い休憩をしてしまい、癖や習慣になってしまうとなんとかしなければなりません

例えば、1時間も休憩が長引いてしまう場合
毎日それが続くと1週間で7時間、1ヶ月で約30時間=1日と6時間

このように、毎日1時間を無駄にすると、1ヶ月で1日分以上の時間を無駄に浪費してしまうのです。

これってかなり勉強時間を減らしてしまっていると思いませんか?

1日1時間も休憩が長引くと短時間しか休憩しない人に1ヶ月で1日分の勉強量の差をつけられてしまうわけです。

受験生や学生は休憩が長引くと貴重な勉強時間が短くなるというマイナス面を強く意識した方が良いです。

 

まとめ

 

最後に今回の記事の内容をまとめておきますので、ぜひ参考にしてください。

ここにタイトルを入力

間違った休憩方法だと長引く危険性がある

良い休憩方法を見極めるための要素

  • 娯楽的ではない
  • 時間がかからない
  • 短時間でもリフレッシュ効果がある
  • 集中力を使わない
  • 勉強のやる気が無くならない

休憩時間が長引く=その分、勉強量に差をつけられる

以上

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