暗記

【隙間時間を活用した暗記方法】少しの時間でも暗記は出来る!!

どうもどうも。

今回は『隙間時間を活用した暗記方法』というテーマで書いていきます。

暗記には時間がかかると思われがちだと思います。

確かに、すぐに覚えることはできないので長期間かけて徐々に覚えていくというのは当然のことなのですが、だからといってむやみやたらに長時間暗記科目の勉強をしてもあまり意味がありません。

それよりも、ちょっとの時間で暗記をして期間を開けてから復習をする、というように進めていく方が暗記にかける掃除関数は少なく済みます。

そのようなペースで暗記をしていくのに隙間時間を活用することがとても有益なのです。

隙間時間は身近にたくさんあると思いますし、多分受験生や学生の多くも探せば勉強に使える時間が見つかると思います。

人間の時間は有限だし、受験生にとって勉強時間をたくさん確保することは他の受験生に差をつけるために必要なことだと思います。

なので、いかに隙間時間を有効活用して勉強するかが非常に重要なことになるわけです。

今回は、隙間時間を使わないことがどれほど勿体無いことなのかということや隙間時間を活用した暗記方法について書いていきます。

勉強することがたくさんありすぎて暗記に時間をかけられない、という悩みをお持ちの方はぜひ本記事を参考にして隙間時間を暗記のために活用してください。

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暗記に使える隙間時間の具体例

 

隙間時間は何もしていないor何かしているけど他にもできる時間です。

  • お風呂
  • トイレ
  • 食事中
  • 通学中
  • 休憩時間
  • 家事中……etc

食事中やお風呂で勉強するのはマナーが悪い!!と思う方もいると思いますが、後述する通り、教科書を開かなくても勉強する方法はあります。

なので、とにかく頭が暇な時間があればそれは隙間時間なので勉強のチャンスだと思ってください。

隙間時間は探せば意外に見つかります。

ちょっとした時間でも良いので、日常の中に何か頭を使えるような状況がないかということを少し意識してみてください。

 

隙間時間を使わないととんでもなく時間を無駄にする

 

隙間時間を使わずに何もせずに過ごしてしまうとかなりの時間を無駄にしてしまいます。

もしも5分の隙間時間が1日に10回あるとすると、5×10=50分も無駄にしてしまいます。

1日のうち1時間も無駄にしている時間があると考えるととても勿体無く思いますよね?

しかも、実際はお風呂の時間や通学中など、5分にとどまらない隙間時間の方が多いです。

そう考えると隙間時間だけでも少なくとも2、3時間は勉強に使えてしまうわけです。

これを考えると隙間時間を使って勉強しないことがどれほどの損失なのかよく分かりますね。

隙間時間に勉強するかしないかという小さな差が1日2、3時間の差にまで膨らんでしまうおそれがあるのです。

仮に2時間だとすると、1週間で14時間=約半日、1ヶ月で約60時間=2.5日もの差が生じてしまうわけです。

でも大抵の人は隙間時間をぼーっとしたりSNSを見るのに消費してしまいますから、逆に考えるとこの時間は他の人に差をつける時間になるのです。

1時間、2時間あれば暗記系の勉強なら十分すぎるほどです。

隙間時間を無駄に過ごしてしまうことがないように、暗記に使える時間がないか常に意識すると良いですよ。

 

暗記は隙間時間を使うだけでも十分できる

 

暗記にはそれほど長時間まとまった時間が必要なわけではありません。

むしろ短時間でささっと暗記して期間を開けてまた短時間ささっと暗記するというサイクルの方が効率良く暗記をすることができます。

暗記する際に大切なのはいかに「思い出す回数を増やせるか」ということです。

思い出す回数が増えれば増えるほど強く頭の中に残るため暗記の効果が高まります。

思い出すこと自体はそんなに時間が必要なことではありません。
ある情報を見て「そうだそうだ」というように納得すればそれで十分なのです。

だから、長時間まとまった暗記時間を確保するよりも、適度に期間を開けながら忘れかけた時に思い出すという機会を増やす方が効率的に暗記をしていくことができるのです。

これって隙間時間の勉強にぴったりだと思いませんか?

隙間時間は5分〜30分くらいの短い時間なことが多いので、暗記をするには丁度良いくらいです。

隙間時間で暗記して、少し期間が空いて、また隙間時間に暗記をする。

このサイクルを実行するだけでも十分に暗記の効果の見込めるのです。

短時間の暗記→期間を空ける→短時間の暗記→ ……

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隙間時間でも簡単にできる暗記方法

 

最後に隙間時間でもできるオススメの暗記方法について使える隙間時間ごとに説明したいと思います。

 

隙間時間が30分以上あるなら同じ部分を周回する

 

お風呂や通学中など暗記に使える隙間時間が30分以上ある場合には同じ部分を3回ほど周回するのがオススメです。

一度だけではなかなか頭に収まらなくても、3周すればある程度しっかりと頭に刻まれます。

そうすると次にその情報に触れた時に強く思い出すことができるため暗記の効果が高まります。

1度だけ読むのでも十分といえば十分なのですが、1周だけだと次にその情報に触れても思い出すまで至らないくらい弱い記憶になってしまいます。

なので、3周くらいするのが無難かと思います。

なお、周回する際にはだんだんスピードを上げてサラッと読んでいくだけにすると良いです。

完璧に記憶する必要はなく頭の中に残すということが大事なので、ある程度頭に入ったから次に確認した時にちゃんと思い出せると思えればオーケーです。

 

15分程度ならサラッと読む

 

授業の合間の休憩時間など15分程度しか時間がない場合には、サラッと読んで確認するだけで大丈夫です。

以前勉強したことをサラッと確認する程度に読むだけでも十分効果的です。

その時には、すでにちゃんと覚えていると思えたものは無視しても構いません。

それよりも、ちゃんと覚えていなかった情報だけを「ふむふむ」と思いつつ拾い読みするようにしてください。

そうすると、15分という短時間でも必要な情報だけ無駄なく暗記することができます。

 

5分程度なら頭の中で思い浮かべるだけ

 

5分しか時間がない場合にはもはや教科書や単語帳を広げて読むなんて余裕はありません。
その時には頭の中で思い出そうとするだけでも十分です。

あの単語の意味ってなんだっけとか〇〇〇〇年には何があったんだっけという感じで、頭の中で必死に何かを思い出そうとしてください。

そうするとその情報を思い出せた時にはすごく印象に残るため記憶として定着しますし、その場で思い出せなくても次にその情報に触れた時に強く頭に残るので暗記の役に立ちます。

もしも、何を考えれば良いのかわからない場合には、とりあえず前日に勉強したことを思い出してみてください。

何を勉強したのかというところから始まり、だんだん細かい知識へと意識を持っていくと前日の勉強の効果を高めることができます。

頭の中で考えるだけでも十分効果的だし、何より短時間でも簡単にできるので暇さえあれば常に何か考えるようにするのがオススメです。

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