暗記

簡単にできる効率の良い暗記のやり方を大紹介!ダメな方法を続けても結果は出ない

どうもどうも。

今回のテーマは『効率の良い暗記のやり方』です。

暗記のやり方に悩んでいる人は多いと思いますし、受験勉強の大半は暗記が占めているので効率良く暗記をしたいというのは受験生に共通の望みだと思います。

でも、あんまり暗記のやり方を気にせずにむやみやたらに暗記するという力技を続けてしまう人もいます。

これでは効率も何もなくただ根性で受験を乗り切るしかなくなってしまいます。

難関大学や難関資格に合格するためには、効率の良い暗記のやり方を見つけることがとても重要になります。

というわけで、今回は効率の良い暗記のやり方イマイチな暗記のやり方を紹介していきたいと思います。

暗記が苦手で苦労しているという人は、ぜひ本記事を参考にして暗記のやり方を考えてみてください。

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効率よく暗記をするなら暗記のやり方を考える

 

むやみやたらに暗記をしても意味がありません。

暗記にはやり方のコツがあるので、それを無視して暗記しまくっても時間を浪費するだけです。

できるだけ効果的な暗記のやり方を実践することで効率的に覚えることができるのです。

受験生や資格試験を受けるような人にとって時間は非常に貴重なので、まずは自分の暗記のやり方が間違っていないのかを確認しましょう

 

イマイチな暗記のやり方の具体例

 

まず、自分の暗記のやり方が間違っていないかを確認するために、いくつか効率的ではない暗記法を挙げて見ます。

  • 長時間連続で大量の暗記をする
  • 時間帯を考えずに暗記作業をする
  • 座ったままで単語帳とにらめっこする
  • 何も考えずにただ「見てるだけ」

こんな暗記のやり方をしている人は要注意です。

おそらく、無駄に時間がかかっている危険性があります。

とはいえ、多くの人はこのような暗記のやり方を行いがちです。

なのでちょっと暗記のやり方を変えて効率性を上げるだけでも他の人に大きな差をつけられる可能性があるのです。

効率性を上げる暗記のやり方として意識するポイントをいくつか紹介していきますので、参考にすると良いですよ。

 

効率よく暗記するために実践するべきこと

 

それでは、効率よく暗記するためにいくつか実践するべきことがあるので紹介していきます。

暗記をするなら夜にがっつりやるべき

 

暗記に一番適している時間帯は夜です

特に寝る直前にがっつり暗記すれば睡眠によって記憶に定着しやすくなります。

寝る前に1時間英単語の暗記をするだけでもかなり効果的で、一ヶ月続ければ大学受験に必要な英単語を全て暗記することも可能です。

気が向いた時や朝昼の眠たくなる時間帯よりも、寝る直前の方が効率よく暗記ができるのです。

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朝起きて前日に暗記したことを復習する

 

暗記をより効率的に行うためのやり方として、朝に暗記したことを復習するというものがオススメです。

一度ではなかなか覚えきれないものですが、回数をこなすことでようやく暗記することができます。

もっとも、長時間連続で暗記をし続けるよりも、一度睡眠を挟んでリセットされた状態で復習した方が効果が強く現れます

そのため、夜にがっつり暗記して、朝起きてそれを復習するという暗記のやり方がとても効率良いのです。

私は英単語をこのような方法で暗記していたのですが、かなり効果的だったのでおすすめです。英単語の暗記方法を具体的に知りたい人は下記の記事を読んでください。

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隙間時間を使って思い出すことで復習する

 

暗記の最大のコツは「思い出す」回数を増やすことです。

一度情報が頭に入ってしまえばあとはいかにしてそれを引き出すのかということを考えなければなりません。

何回も何回も思い出すことによってその情報が引き出しやすくなるため、同じ情報に多く接触すれはするほど強く頭に定着させることができるのです。

これを最大限に活用するためには隙間時間をうまく使うと良いです。

5分・10分の隙間時間でも「あれなんだっけ?」というように思い出そうとすることで、その情報が強く頭に刻まれるのです。

隙間時間を使った暗記のやり方はとても簡単で誰でもできるのでオススメですから、すぐにでも実践してみましょう。

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1回暗記したことは時間を空けて復習する

 

よくありがちなのが長い時間をかけて暗記をやり続けるというやり方です。

しかし、これは非常に効率の悪い暗記のやり方なので避けた方が良いです。

上記の通り、暗記のコツとして「思い出す」回数を増やす必要があるのですが、そのためにはまずは期間を空けることで情報を忘れる必要があるのです。

逆説的にはなりますが、情報を忘れることが記憶に繋がるわけです。

一度情報をインプットした上で期間をあけて忘れかけた時期にもう一度復習すると、「はっ、そうだった!」という感じで思い出すことができるし感情とも結びつくので記憶に残りやすくなります。

長時間かけて暗記をするのではなく、短時間の暗記を期間を空けながら行うというやり方を実践してみてください。

 

動きながら暗記する方がいい?

 

人と状況にもよる暗記方法ではありますが暗記の際に「体を動かす」というやり方で覚えていくのもアリです。

体を動かした方が脳の活動は活発になるので、ものを覚えやすくなったり理解しやすくなります。

よく歩きながら本を読む方が速くなるという人がいますが、これも体を動かしているから脳が活性化されているのです。

暗記でも同様に、じっと机の前に座って暗記するよりも動きながら暗記するやり方の方が効率が良かったりします。

ただ、体を動かすのは状況によってできないこともあるので無理なら諦めるか勉強場所を変えるしかありません。

 

音読しながら暗記する

 

また、音読も効率的に暗記するためのやり方としてはオススメできます。

普通は教科書や単語帳を読むだけなので視覚的情報しか頼りにできませんが、音読をするとそこに「音」という聴覚的情報が加わるので暗記が少し容易になります。

音読によって響きから暗記することができるわけです。

ただし、これも周囲に人がいるような環境だと実践できないし、音読をすることで少しスピードは落ちるので、黙読で短時間のうちにガンガン量をこなしたいという人には向かないかもしれません。

もしも、じっと教科書とにらめっこをしているだけという暗記のやり方で効果が出ていないと感じたら、音読を使った暗記のやり方にシフトしてみるのもアリだと思います。

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結果が出ないなら暗記のやり方を変えてみるのが良い

 

最後に同じ暗記のやり方に固執し続けるのはやめるべきだという話です。

受験生によくありがちなのですが、自分のやり方が最善だと思い込んで同じ方法でずっと勉強を続けるのはかなり危険です。

その方法が本当に自分に合ったものなのかを見極めなければなりません。

そして、その判断方法として一番簡単で明確なのは、「その暗記のやり方で結果が出ているか」をみるということです。

模試でも問題集でも過去問でも良いので、自分の実力が順調に伸びているのかどうかを結果から確認してみてください。

そしてもしも思うように結果が出ていないのなら、すぐに他のやり方へとシフトするべきです。

自分に合っていないのに同じことを繰り返しても効率が悪いだけです。

いろんな暗記のやり方を試しながら自分に合うものを見つけていくという工夫を凝らすことによって、最終的には効率良く成績を伸ばすやり方が見つかるのです。

同じ暗記のやり方にこだわり続けるよりも、いろんな人の暗記法をマネしてみて、そのうち自分にとって良いと思えるものだけを取捨選択しながら探していくことがとても重要です。

効率性を上げるためにはダメだと思ったらすぐに他の方法に切り替えるという柔軟性が大切なので注意してください。

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